【SBI証券】入金方法から米国株ETFの買い方を実践しながら徹底解説!
30代投資初心者
30代投資初心者
SBI証券の口座開設はできたけど、米国株やETFとか買い方が全く分からない・・

せっかくSBI証券の口座を開設しても、入金方法や人気の米国株ETFの買い方が分からないまま、放置になってしまっていてはもったいないですよね。

今回、私自身がSBI証券の口座に入金して、米国株ETFを購入するまでの流れをまとめていきます。

SBI証券への入金方法や、米国株ETFの買い方を画像を含めてお伝えしていきますので、これからSBI証券を利用される方は参考にしてみてくださいね。

 

まだSBI証券の口座開設ができていないという人はこちらから無料で口座開設ができます!

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SBI証券

証券口座の開設は初めてだから不安・・

という方は、30代サラリーマンである私が、始めてのSBI証券口座を開設した流れを、初心者でも分かるように解説しています!

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SBI証券に入金する方法は2つ!

SBI証券 入金

SBI証券で米国株ETFを購入するためにはSBI証券の口座に入金をする必要があります。

入金方法は大きく分けると2つです。

・即時入金 or リアルタイム入金

・銀行振込

 

即時入金かリアルタイム入金であれば、手数料無料でインターネットから手続きが可能です。

一番おすすめなのは、同じSBIグループの住信SBIネット銀行、になりますが、他の金融機関からでも手数料無料でできるので問題ないですね。

 

一方、銀行振込の場合は、ちょっと手間と費用がかかってしまいます。

自分専用の振込先口座を申し込みをして、入金の都度、金融機関ごとの振込手数料がかかってしまいますね。

さらに即時入金反映がされないので、基本的には即時入金かリアルタイム入金を選ぶのが良いでしょう。

提携している金融機関はたくさんありますので、ほとんどの方が手続きなしでスタートできるはずです。

 

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SBI証券 入金

 

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SBI証券 入金

ここからはSBI証券にログインして、入金していく流れを解説していきます。

①住信SBI銀行からSBI証券に即時入金する方法

住信SBI銀行からSBI証券に即時入金する方法をお伝えしていきます。

前提として、SBI証券を利用していくのであれば、スマホアプリをダウンロードしておきましょう。

サラリーマンの通勤時間やランチタイムでも手軽に入力できるのでおすすめです。

ここからはSBI証券のスマホアプリを使った入金の流れを解説していきます。

※画面は違いますが、パソコンからの手続きでも流れはほとんど同じになります。

 

まず、SBI証券のスマホアプリにログインしていきます。

暗証番号などでも可能ですが、指紋認証を使ったTouch IDだと操作の手間が少ないです。

ログインすると、マーケット画面が表示されます。

画面右下にあるメニューをタップしましょう。

メニューを開くと、上からお知らせが表示されています。

【サービス】の中にある【入出金】をタップして進めていきます。

入出金画面に入ると、

デフォルトで入金手続きの画面になりますので、このまま進めていきます。

即時入金/リアルタイム入金の金融機関を住信SBIネット銀行にします。

※他の金融機関も選ぶことができます。

入金金額、SBI証券で作成した取引パスワードを入力したら確認をタップします。

※SBI証券ではログインパスワードと取引パスワードは異なるので注意しましょう。

 

その後、住信SBIネット銀行のウェブサイトに移動するという案内がでますので、手続きを進めていきましょう。

住信SBIネット銀行のユーザーネームとWebログインパスワードを入力します。

SBI証券と住信SBIネット銀行のパスワードが異なる場合は注意しましょう。

最後にSBI住信ネット銀行のWEB取引パスワードを入力して完了です。

スマート認証、もしくは認証番号表を準備しておく必要があります。

SBI証券を確認すると、すぐに着金が確認できます。

②銀行振込での入金方法

インターネットからだけでなく、銀行振込でもSBI証券への入金は可能です。

振込手数料は必要ですが、銀行窓口やATMでも入金は可能です。

事前に、入金専用口座の申し込みをしておく必要があるので注意しましょう。

入金専用口座が発行されたら、口座宛に銀行振込をすることで、タイムラグはありますが、SBI証券に入金することができます。

しかし、手間はもちろん、振込手数料は自己負担になってしまいます。

経費を抑える為に、インターネットから入金していく方が、長い目で見るとメリットは多いですね。

SBI証券で実際に米国株ETFを購入してきました!

SBI証券に入金ができたら、さっそく米国株ETFを買っていきましょう。

米国株ETFの購入はスマホよりもパソコンの方が操作しやすいですね。

 

今回は、高配当ETFとして有名なSPYDを買っていきます。

高配当銘柄を均等に保有するというETFなので、利回りは高くなります。

一方で、財政状況が悪く、値下がりした結果として高配当になっている銘柄も均等に含まれるリスクがあります。

強い人気がある一方で、保有するリスクの高さを指摘する方も多い、良くも悪くも注目されているETFですね!

SPYD

まずはパソコンからSBI証券にログインすると、

画面の中央右側に外国株式という表示があります。

 

事前に口座を開設しておくことで、オレンジの取引という表示になっています。

【外国株式 取引】をクリックすると、外貨建商品取引サイトに移行するので、

画面上部の【取引】をクリックしましょう。

ここから【注文入力】になります。

【銘柄 or ティッカー検索】という表示があるので、今回はSPYDと入力してクリックしていきましょう。

無事にSPYDの銘柄情報がでてきました。

上場銘柄なのでリアルタイムで価格が推移しています。

 

確実に購入するためには、【価格 成行】をチェックしましょう。

指値は好きな金額を入力して、その金額で取引が成立したら購入ができますのが、

逆に値段がつかないと購入できません。

 

決済方法に関しては、ドルを準備しておく事で外貨決済も可能です。

もちろん、円のままでも円貨決済をすることで取引が可能になります。

※円貨決済など、円とドルを交換するには為替手数料が発生するので、繰り返し円とドルを交換しないようにしましょう。

注文が完了したら、米国市場での取引成立までタイムラグがあります。

注文がきちんとできているか、【注文照会】で確認をしておきましょう。

無事に約定できていれば、注文状況が【完了】になりますね。

SPYD購入

注意:外貨決済は手数料や為替レートの影響を受ける!

30代投資初心者
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あれっ、思った以上に諸費用がかかってしまっている気がする?

米国株ETFはドルで購入するため、国内の金融商品の購入と異なり、

・為替手数料

・為替レート

などの影響をうけます。

為替

ETFを買うための金額に加えて、このような諸費用がある事を忘れてはいけません。

 

とはいえ、為替レートまで見ながら、より良いタイミングを狙っていくのは簡単なことではありません。

サラリーマンが毎月積み立てをしていくのであれば、あまり気にしすぎてしまうと、購入ができなくなってしまいます。

 

費用がかかるという事は知っておくべきですが、あまり気にしすぎず、長期的に投資資金を分けて購入していきましょう。

米国株ETFは始めるまでが難しいが、慣れれば毎月の継続がしやすい

米国株ETF

SBI証券の米国株ETFは、難しい用語も多く始めるまでのハードルは少し高いです。

・証券口座?

・米国株?

・ETF?

・ドル?

・為替手数料?

などなど、慣れない言葉がいっぱいでてきますからね。

 

ただ、一通りの用語の意味を理解して、1度購入まで実践する事ができれば、

後は定期的に購入していくだけなので、継続のハードルは低くなりますね。

 

毎月5000円からでも継続していくことができるので、投資初心者や毎月のお小遣いから資産運用を始めたいという30代サラリーマンにもピッタリです!

将来に向けて、SBI証券で米国株ETFを少額から買い始めてみませんか?

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30代サラリーマンが始めてのSBI証券口座を実践した流れを詳しく解説しています!

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たつや@30代サラリーマンの羅針盤

【経歴】新卒で入社した会社を3年で退職→フリーランス4年で挫折→貯金0円、30代で無職→未経験の不動産業界に転職→2回目の転職で1部上場企業の正社員になる!→ネオモバで1株投資実践中!【ブログテーマ】サラリーマンの資産運用、30代無職からの転職活動、サラリーマンの羅針盤を運営中!