サラリーマンが副業で成果を出す為に必要な「売る覚悟」とは

こんにちは、不動産ライターのたつや(@tatsuya286)です。

今回は、サラリーマンが副業で成果を出す為に必要な「売る覚悟」というテーマになります。

 

働き方が変わり、同じ会社で一生勤めあげるという価値観から、転職や副業あり気という人が増えてきています。

とはいえ、実際にサラリーマンをしながら、副業で納得のいく利益をあげている人は少ないのが現実です。

副業といえば気軽にできそうですが、お金を頂く以上、頂く以上の価値提供をする必要があります。

なんとなく、楽に儲けたいなという気持ちで副業に取り組んでも、全く稼げず辞めてしまう人も多いでしょう。

今回は、サラリーマンが副業で成果を出す為に必要な「売る覚悟」についてお伝えしていきますね。

なぜ副業で失敗してしまうのか?

そもそも、なぜ副業で失敗してしまうのでしょうか?

副業をする前は、

・給料以外の収入を稼ぎたい
・新しい挑戦をして成長したい
・多くの人に役に立ちたい

こういった強い思いがあったはずです。

それにも関わらず、副業で成果がでない理由として、副業の捉え方の違いがあります。

1.副業だからと捉えてしまい、本業の人に勝てない

あなたにとっては副業でも、同じ業界で、本業としてやっている人が必ずいます。

もし、

・俺にとっては副業だから・・

・本業があるからこれくらいでいいだろう・・

こういった、副業の優先順位を低くして、やっつけで仕事をしては、本気でやっている人に勝てるわけないですよね。

 

サラリーマンにとって大きな強みは安定収入がある事です。

一方、安定収入があるからこそ、無理に頑張らなくてもいいやという甘えが生じます。

当然、本業を疎かにしてはいけないので、副業にかけられる時間に成約はあるでしょう。

ですが、副業に取り組んでいる間は、本業と同じ、もしくはそれ以上の気持ちでやらなければ、成果を出し続ける事はできません。

 

本業と副業という、メインとサブのような捉え方であれば、考え方を変えましょう。

2つのビジネスに対して、自分で時間配分を決めているという、自分が主体という意識が持てれば、成果を出し続ける事ができるでしょう。

2.サラリーマンに比べて、最初は評価されず挫折する

サラリーマン生活を数年、数十年と続けていれば、知識や経験が積み重なり、社内や取引先から、一定の信用があるはずです。

それは思っている以上に大きい物で、会社の名刺をだせば、きちんとした扱いをされるでしょう。

しかし、

副業をスタートした直後、あなたは何者でもありません。

つまり、全く価値がない人という事です

サラリーマンであれば、新卒や未経験者といえば、社内の人が丁寧に教えてくれたり、ミスした時のフォローはあります。

副業の場合、個人事業主である為、未経験であっても、平等に評価をされます。

 

会社では成果を出して評価されているにも関わらず、副業では、何の実績もない若造扱い、無下にされる事もあるでしょう。

これが耐えられなくて辞めてしまうのです。

また、こういった恐怖がある事で、副業に挑戦できないという場合もあります。

 

しかし、この厳しい評価が、会社の看板に守られた自分ではなく、完全な個人としての自分の評価であると受け入れる事。

そして、挑戦していく事で、成長の殻を破るチャンスになります。

ここで踏ん張れるかどうかが、副業で成果を出せるかどうかの分かれ道といえるでしょう。

3.家族や友人の反対に負けて、断念してしまう

副業に対して、ポジティブな意見を持っている人だけではありません。

家族や友人などの身近な人の反対で、副業を辞めてしまうという話は少なくありません。

当然、反対する裏には、あなたに失敗して欲しくないという思いはあると思います。

ですが、結果として、新しい挑戦ができなくなってしまうのは勿体ないなと思うんですね。

・本業に支障がでるんじゃない?
・無理して体壊すよ?
・子供と遊ぶ時間がなくなるよ?
・失敗して損がでたらどうするの?

反対する理由はいくらでも挙げられます。

 

副業を何となぁくやろうと思っている場合、

「そうだな、やっぱり辞めておこう」

と、なってしまうんですね。

身近な人に語るほどの熱意がないのに、軽い気持ちでスタートしては、やはり成果に結びつく確率は低いといえるでしょうね。

副業であっても立派なビジネス

副業はいくらでもあります。

気軽に、

簡単に、

リスクなく、

始める事ができる副業はいくらでもあります。

ですが、適当にやってサラリーマンの給料を越えようというのは、ちょっと違うと思いますね。

 

どんな業界であっても、本気でやっている人、本業で取り組んでいる人はいます。

サービスを受ける立場だとしたら、どちらの人からサービスを受けたいですか?

これは、どんな副業にも言える事です。

 

もちろん、何もしないでいるよりは、まずは挑戦してみるというのは大切です

そこから、継続して成果を出していきたいと感じたならば、副業としてではなく、自分のビジネスの1つとして捉えてやっていきたいですね。

個人で「売る覚悟」を持とう

副業で継続的に稼いでいこうと思ったら、

「売る覚悟」を持つ事が大切です。

「売る覚悟」とは、自分のスキル、サービス、提供するものに対しての評価を、しっかり受け止める覚悟という事です。

低い評価をされるのが怖くて、副業に踏み切れないという人も多いでしょう。

会社での失敗は、自分を守る言い訳を、いくらでも見つける事ができます。

ですが、個人での失敗は、責任の全てが、自分にあると嫌でも受け入れなくてはなりません。

・成果がでないのは自分の責任
・評価されないのは自分の責任
・継続できないのは自分の責任

こういった現実ときちんと向き合い、乗り越えようという覚悟を持つ事が大切です。

世の中では副業、副業といわれてますが、お金を頂くのであれば、当然、立派な仕事であり、ビジネスです。

やると決めたら、成果にこだわって、やり続けていきましょう。

その先に、報酬という対価と、自己成長に対する満足感がまっているはずです。

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たつや@30代サラリーマンの羅針盤

【経歴】新卒で入社した会社を3年で退職→フリーランス4年で挫折→貯金0円、30代で無職→未経験の不動産業界に転職→2回目の転職で1部上場企業の正社員になる!→ネオモバで1株投資実践中!【ブログテーマ】サラリーマンの資産運用、30代無職からの転職活動、サラリーマンの羅針盤を運営中!