人に裏切られなくなる正しい自己開示とは?

こんにちは、不動産ライターのたつや(@tatsuya286)です。

今回は、人に裏切られなくなる正しい自己開示というテーマになります。

ビジネスはもちろん、プライベートでも様々な人たちとの付き合いがあります。

人間関係というのは人生を充実させる為の重要な要素の1つではありますが、全ての人間関係が良好であるという方は少ないのではないでしょうか?

・ビジネスパートナーが急に仕事を辞めてしまった

・信頼していたパートナーが浮気をしていた

・仲の良い友人が陰で自分の悪口を言っていた

裏切られて傷つく人がいれば、裏切ってしまって後悔しているという人もいるでしょう。

今回は、人間関係で失敗しない為のコミュニケーションとして、正しい自己開示というテーマでお伝えしていきます。

自分が思っていたような人間関係が築けていなかったと思い当たる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜ人は人を裏切ってしまうのか?

あなたは人に裏切られたことはありますか?

おそらく、多くの方が思い出したくない思い出の1つや2つはあるでしょう。

 

それでは、

あなたは人を裏切りたいですか?

特殊な状況に置かれていない限り、大部分の人は、あえて人を裏切りたいという事はないと思います。

それでは、なぜ多くの方が裏切られた経験があるのでしょうか?

本来、人は人を裏切りたくない

よほどの理由やメリットがない限り、人は人を裏切りたいとは思いません。

自分から相手を裏切る事で、罪悪感を感じますし、相手の怒りや恨みをかう可能性もあります。

 

ですが、裏切らざるを得ない状況や、裏切った方が得な状況になると変わるのです。

つまり、状況によって裏切りやすくなってしまうんですね。

・本当は借金を返したいけど、お金が無いから逃げる

・本当はビジネスで協力してあげたいけど、自分の売り上げを守る為に取引を辞める

こういった、裏切りたくはないけど、結果的に裏切るしかないと思い込んで裏切ってしまう事が多いです。

 

なので、お互いに価値を提供し合えている状態であれば、裏切りは起こらないんですね。

裏切られたと感じてしまう原因は?

相手は裏切ったつもりはないのに、こちらは裏切られたと感じている事も多いです。

裏切られたと感じるのは、こちらが期待していたにも関わらず、相手がその期待に応えてくれなかった時に感じます。

 

つまり、こちらの希望と、相手との間にあるギャップが大きくなればなるほど、起こってしまうのです。

こちらは唯一無二のビジネスパートナーと思っているが、相手は他のビジネスにチャレンジしたいと感じていたらどうでしょうか?

時間がたてばたつほど、大きなトラブルになってしまうでしょう。

 

こういったトラブルを避ける為には、正しい自己開示をしていく事で、お互いのギャップを限りなく小さくしていく事が大切です。

とはいえ、相手とのギャップが大きいと感じる事ほど、言いにくく、理解し合うのに長い時間が経過してしまうという事が起こります。

その為に、正しい自己開示の方法を身に着ける事が重要なんですね。

親密さを高める為の正しい自己開示とは?

自己開示とは、本当の自分を包み隠さず、ありのままに相手に伝える行為の事をいいます。

自己開示とは?

自分自身に関する情報を、何の意図もなく、言語を介してありのままに伝えることを指して言う。

自己開示というと難しそうですが、コミュニケーションの1つですので、日常生活で少しずつ意識していく事で、自然にできるようになるでしょう。

どういう話が自己開示なのかを確認して、実践していく事で身に着けていけます。

1.普段は話さないプライベートな話をする

自己開示といっても、自分の出身や趣味の話をするだけでは自己開示にはなりません。

それは、誰もが知りうる、話して当然といえる内容なので、特別感がないんですね。

自己開示で話す内容としては、あまり大勢に向けて話さないようなプライベートな事です。

「ここまで自分の過去や経験を話してくれるんだな」

こう感じてもらえる事で、この人は怪しい人じゃないと感じてもらえるのです。

2.話して欲しい事を先に話す

コミュニケーションにおいて、相手に沢山話してもらうと良く言われています。

これは間違いではないのですが、自分が話すスキルがなくても良いという事ではありません。

気持ちよく話してもらう為には、聞き手の聞き方が重要になります。

 

自分だけでなく、相手にも自己開示をしてもらう事で、お互いに新密度を高めていく為には、話して欲しい事を自分から先に話すことが大切ですね。

唐突に、

「あなたの事を教えてください!」

と聞いても、普通の方であれば、少し引いてしまいますね。

 

まずは自分が自己開示をする事で相手に話しやすい状況をつくる。

その上で、相手が話してくれた内容を真剣に聞いてあげるようにしましょう。

自己開示が苦手という人におススメな方法

自己開示をお互いにする事で信頼関係は深まっていきますが、正しく自己開示をするのが苦手という方もいるでしょう。

実際に、自分自身を正しく認識できずに間違って伝えてしまう事もありますし、相手が正しく受け取る事ができない可能性もあります。

 

必死に自分で思いを伝えても、きちんと伝達できるとは限らないんですね。

しかし、自己開示が苦手な方でも、ポイントを抑えて少しずつ練習していけば、自己開示ができるようになります。

話しにくい事はLINEで伝える

一般的に、コミュニケーションは対面が良いと思われるのではないでしょうか?

確かに、対面でのコミュニケーションの方が、多く会話ができますし、相手の顔を見て話せるので、親近感は深まったように感じます。

 

ですが、自己開示を慣れていない人にとってはLINEだからこそのメリットがあります。

自分のプライベートな話をする際に、少しでも良く見せたい気持ちがあったり、相手にどう思われているか不安で、リアクションを見て話す内容を変えてしまう事はありませんか?

 

対面だと、相手が話をさえぎってしまったり、話したい話題が変わってしまったりと、なかなか自分について話しきれない事もあります。

LINEやメールのような文章の場合、これを避ける事ができます。

テキストであれば、きちんと伝えたい内容を考えられますし、自分自信で試行錯誤をした上で発信できるので、間違った発信になる可能性は低くなります。

また、受け手側も、文章ならきちんと読み返すことができるので、間違って受け取ってしまう可能性が下がります。

こういった面からも、自己開示にLINEやメールを活用するのは有効な手段といえますね。

SNSなどテキストで自己開示をしてみる

ブログを書き始めて気付いた事として、自分自身について深く理解ができてきている。

という事があります。

 

なので、自己開示がなかなか難しいという方ほど、ブログをやった方がいいと思いますね。

自分について発信できるのなら、ツイッターやフェイスブックでもいいと思います。

ですが、SNSは相手あり気のコミュニケーションの側面が強いので、ブログの方が、より自分と向き合って自分についての理解が深められる気がしますね。

慣れてきたらSNSや対面で発信してくといいかもしれません。

実際、自分のプロフィールを書くと、かなり考えますよ。笑

私も自分のプロフィールを書くときに、自分の人生、何時間振り返ったことか・・

→1万文字を越える長文のプロフィールw

いきなり、これだけの自己開示を対面でするのは難しいと思います。

なので、テキストで書けて、かつ誰かに伝えられる媒体のブログやSNSで自己開示の練習をしていってみましょう。

少しずつ自己開示をして自分らしく生きよう

自己開示をする事で、より密な人間関係を築くことは、ビジネスにもプライベートにも良い影響をもたらします。

何より、自己開示を続けていく事で、自分の事が好きになれます。

 

思った以上に、自分自身の事ってわかってないんですよね。

何を感じて、どういった経験をしてきて、これからどういう人生を歩んでいきたいか。

日々、忙しく生きていると、そういった事を考える時間はありませんよね。

 

自己開示をする為には、自分がどういう人間か知る必要があります。

そして、自分自身を知れば知るほど、自分の事を好きになって信頼できます。

まさに、自分自身が自分に対して自己開示できている状態になるわけです。

 

誰もがみんな、幸せに生きたいと思っているはず。

自分にとっての幸せは何か?

それに気付く為にも、自分という人間をもっと理解してあげましょう。

 

そして、あなた自身の体験や生き方を、多くの方に自己開示していく事で、より充実した人生にしていきましょう。

The following two tabs change content below.
アバター

たつや@30代サラリーマンの羅針盤

【経歴】新卒で入社した会社を3年で退職→フリーランス4年で挫折→貯金0円、30代で無職→未経験の不動産業界に転職→2回目の転職で1部上場企業の正社員になる!→ネオモバで1株投資実践中!【ブログテーマ】サラリーマンの資産運用、30代無職からの転職活動、サラリーマンの羅針盤を運営中!