目標達成できない人はスマホの待受を活用しないと損です。
30代サラリーマン
30代サラリーマン
目標を達成するための行動が継続できずに成果を出せない・・
30代サラリーマン
30代サラリーマン
目標を決めても、気付くと忘れて三日坊主になってしまう・・

こういった悩みをお持ちの方に向けて記事を書いています。

今回の記事内容

・目標達成の確率を高める短期間の行動目標の決め方とは?
・目標達成するためのスマホの待受の活用方法!

30代になると、サラリーマンとして、会社から様々な目標設定をされるはずです。

自分自身の成長の為、複数の目標設定をしている方も人も多いのではないでしょうか?

 

営業マンであれば、売上目標や行動目標があるでしょう。

副業や転職活動にチャレンジしている方であれば、会社での業務をこなしながら、達成したい目標があるはずです。

 

しかし、熱い気持ちで目標を決めたにも関わらず、3日もたてば以前と同じ日常に戻ってしまうという人も多いはず。

今回は、誰もが持っているスマホの待受を活用して、目標達成の確率を劇的にあげる方法をお伝えします。

いつも通りの日常生活にちょっとした工夫をするだけで、目標達成の確率はグッとあがります!
たつや
たつや

目標達成のために、スマホの待受は手書きの目標にしよう。

結論としては、スマホの待受を手書きの目標にするだけです。

たったこれだけで、目標達成の可能性が劇的に高まります。

30代サラリーマン
30代サラリーマン
えっ、そんな簡単なことだけで目標が達成できるなら苦労しないよ・・

実は、こんな簡単なことだけでいいんです。

目標達成できる人と、できない人との違いは目に見えないちょっとした工夫の差でしかないからです。

ここからは、目標達成の確率を大きくあげるため3つのポイントと、成果があがる理由をお伝えしていきます。

①毎月の短期目標と行動目標を紙に書いて待受にする。

スマホの待受を目標を書き出した紙にする場合、書き出す目標について詳しく解説します。

具体的には、1ヶ月間(短期間)の行動目標(自分でコントロールできる目標)を3つ書き出します。

例えば、

・毎週日曜の8時までに新しいブログ記事をアップする。

・1ヶ月間で50人のお客様にアポ取りの電話をかける。

・月末までに営業研修のセミナーに申し込みをする。

など、期間が明確で、自分の行動で間違いなく実行できる行動目標を決めましょう。

 

一方で、

・今月のブログの月間PVを10000PVにする。

・今月の売上目標300万円を達成する。

・今季中に係長から課長に昇格する。

こういった、他者からのフィードバックによって達成できる目標は避けましょう。

目標として目指すことは良いことですが、上記のような目標を達成するために、

どういった行動目標が必要なのかまで落とし込んで目標を書くようにします。

 

つまり、できるかできないかの目標ではなく、

自分でやるかやらないかの目標にしておくことが大切です。

理由:行動数値を目標にすることで言い訳なく必ず実行できる。

短期間の行動目標を設定することで、今日一日に、何をするべきかが明確になります。

目標達成できずに終わってしまう多くの場合、何をするべきか曖昧になってしまい行動できないという罠に陥っていることが多いです。

目標達成するためには、今までと違った行動をする必要があります。

その行動を明確にするために、短期間で、必ずやったかやらなかったかが分かる行動目標を設定していきましょう。

②スマホを開く時に、必ず手書きの目標を一読する。

目標を書き出したら、スマホの待受に設定をして、スマホを操作する際に必ず目標を一読するようにしましょう。

声に出して目標を読み上げるのが一番ですが、難しい場合は目標を黙読するだけでもオッケーです。

 

目標を書き出した紙をかばんに入れて持ち歩いたり、部屋に貼っていたりする人も多いはずです。

これは目標を忘れないためですが、スマホであれば1日1回は必ず使うはずなので目標を忘れることができなくなります。

 

とにかくスマホを操作する際、目標を読んで読んで読みまくってください!

またかと思っても、頭に刻み込まれるまで目標を読み続ける。

もうスマホの待受を見なくても、目標を宣言できるようになるまで続けましょう。

理由:目標達成できないのは、目標を忘れてしまうから。

目標達成できないのは、実力が不足しているのではなく、単に目標を忘れてしまうからです。

どんなに本気になって目標を決めたとしても、忙しく日々を過ごしている中で、ずっと目標を意識し続けるのは難しいです。

 

だからこそ、誰もが無意識に操作してしまうスマホと目標をセットにすることで、目標を忘れなれない環境にしてしまえばいいのです。

天使ちゃん
天使ちゃん
1日にスマホを利用する平均回数は48回なの!毎日48回も目標を読み続けたら、もう忘れたくても忘れられないからやるしかないのー!

 

目標を書いた紙を壁に貼っていても、日常生活で壁を定期的に見る習慣がある人はほとんどいませんよね?

ほんのちょっとした労力ですが、壁を見て、目標を読むという新たな行動習慣を身に付ける必要があるのです。

 

人は驚くほど怠け者でラクに流れてしまいがちです。

身に付けたい習慣は、ゼロから習得するよりも、ついやってしまう行動習慣に組み込むのがベストです。

スマホを見るなって言われても、1日1回も見ないなんて無理ですよね?笑

だからこそ、絶対に目にするスマホの待受を目標設定した紙にすることで、絶対に目標を忘れることはありません。

③月末に1ヶ月の振り返りをして、新しく手書きで翌月の行動目標を書き出す。

1ヶ月たったら、スマホの待受にした行動目標の振り返りをしましょう。

達成したい目標に向けて、行動目標を実践した結果、どのくらい目標に近づいたのか確認をします。

 

思った以上に成果がでた場合もあれば、思った以上に変化がなかったと感じることもあるでしょう。

どちらにしても成功です。

今までと違った行動を1ヶ月間、続けることができたのであれば間違いなく新しい気付きや発見があるはずです。

 

その上で、新しい1ヶ月間の行動目標を決めて紙に書き出していきましょう。

この1ヶ月間のサイクルを繰り返していくことで、確実に目標に向かって近づいていくことができます。

理由:短期目標を振り返る習慣を身に付ける。

行動目標を1ヶ月間といった短期間に設定していたのは、振り返りの習慣を身に付けるためです。

行動目標は非常に大切なのですが、つい惰性で行動をし続けてしまうというリスクがあります。

 

最初に決めたことを、思考停止になってただ継続しているだけでは成長が遅くなってしまいます。

これは真面目な人ほど陥りがちなので、頑張っているのに成果がでないという方は注意する必要があります。

→サラリーマンが社内で成果をだす、確実な方法を3つのステップで解説!

スマホの待受を目標にして、頭に目標を刻み込んでしまおう!

目指すゴールに向けて、短期間の行動目標を設定さえしてしまえば、後は忘れずに行動し続けるだけです。

せっかく決めた素敵な目標を忘れてしまって達成できないというのはもったいないです。

 

スマホの待受を目標にすれば、平均的にスマホを使う人でも1日48回も行動目標を振り返ることができます。

これだけ目標を意識していれば、逆にやらない方が気持ち悪くなってきます。

常に、自分との約束を破り続けているような嫌な気分になってしまいますからね。

 

スマホの待受を目標にして、自分自身に行動するべきことを繰り返し刻み込んで、行動していきましょう!

目標設定→行動→振り返り→次の目標設定

このサイクルを繰り返し続けていれば、確実に到達したいゴールに近づいていきます。

ぜひスマホの待受を活用して、目標達成をしていきましょう!

スマホを使えば使うほど、行動目標が頭に刻み込まれて毎日の行動に繋がっていきます!どんどん成長して脱会社依存していきましょう!
たつや
たつや
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たつや@30代営業職サラリーマンが自由人になってみた。

30代営業職のサラリーマンが、副業で1株投資から自由人を目指しています。【経歴】新卒で営業結果を出せず3年で退職→フリーランス4年で挫折→30代無職→2回転職→営業と副業を学ぶ→1部上場企業の管理職→副業は月10万くらい。週4の筋トレと3歳の息子と遊ぶのが楽しい!サラリーマンの働き方、副業、資産運用を中心に呟きます。