早起きのコツは○○をして睡眠の満足度を高めること!

こんにちは、不動産ライターのたつやです。

今回は早起きをする為に、睡眠の満足度を高める方法をお伝えしていきます。

みなさん、早起きって好きですか?

早起きが好きだ!っていう人は少ないと思います。

 

とはいえ、睡眠は毎日するものだし、朝は毎日やってくる。

どうせなら気持ち良く早起きをして、良い1日のスタートを切りたい!

そう思っている人も多いのではないでしょうか?

 

私は夜型から朝型に無理やり切り替えましたが、ちゃんと早起きのコツを抑えていれば楽だったなぁと実感します。

無理に早起きしても、二度寝はするし、日中は眠いしで、結果うまくいかなかったんですよね。

今回は気持ちよく早起きが身に付く方法をお伝えしていくので、朝が苦手な方は参考にしてみてください。

そもそも、良い早起きって何?

ここで確認ですが、とにかく早起きをしたい!

という方はいるでしょうか?

 

おそらく、早起き自体が目的ではないですよね?

・早起きをする事で自分だけの時間を確保したい。

・朝に勉強をして自己成長させたい。

・1日のスタートを整えて、日中のパフォーマンスを最大化したい。

そういった目的があるのではないでしょうか?

つまり、早起きをする事で、日中の活動度を高めたり、人生の満足度があがる事が大切なのです。

 

無理やり目覚ましで起きて、体調を崩すような早起きは、起きれたとしても意味がないですよね。

そこで、朝に起きてスッキリとしたスタートを切る方法が必要になってくるのです。

寝起きにすると気持ちよくなる事

朝、目が覚めた直後にしたい、おススメの行動を紹介します。

早く起きれても何となく1日が良くならないという方は取り入れてみてくださいね。

1.水を飲む

これは有名な方法なのでご存知な方も多いでしょう。

一般的に、500mlから1ℓの水を飲むと良いといいますね。

 

人間は光と内臓の刺激で目が覚めます。

朝にカーテンを開けて、水を飲むことにより、

・光で体内時計がリセットされる。

・水が体内に入り、内臓が刺激される。

その結果、体が活動モードに入ります。

水を飲むという簡単な行為に対して、体の満足度は非常に上がるので、真っ先に利用して欲しい方法ですね。

2.ベッドメイキング

これは意外だという方が多いのではないでしょうか?

実は、起きた直後にベッドメイキングをしている人は、仕事の満足度が上がって、収入があがり、さらには運動の習慣がつきやすいんです。

これってすごくないですか?

アンケートで寝起きにしている事を集計し、その項目ごとに調査した結果。

・ベッドメイキングしている約70%は自分が幸せと感じている。

・ベッドメイキングしていない約60%は自分が不幸だと感じている。

これってすごい差ですよね。

ベッドメイキングするだけなら、寝起きにすぐにでもできるので、やってみてくださいね。

3.朝にやりたい事を決めておく

そもそも目的がなく、ただ早起きをするという事を続けるのは至難の業です。

つまり、早起きの目的化ですね。

早起きをしてでもしたい事があれば、勝手に起きてしまいます。

まさに、遠足の日は早く起きちゃう法則ですね。

仲間と朝活をするとか、好きな本や動画を見るとか、自分がワクワクする予定をいれましょう。

 

私は朝活カフェ会を主催しているのですが、開始時間は7時です!

かなり早起きが必要ですが、主催という事もあり確実に目が覚めますね。笑

 

その朝のモーニングセットの味は、まさに最高です!

皆でやる方が頑張れるという方は、こういった企画をするのもおススメです。

夜にきちんと寝れないという方は?

早起きの前に、きちんと寝るのが大切です。

寝付きが悪いという方の多くの理由は不安です。

 

現代社会は変化のスピードが早く、考える事も多いので、不安や悩みが残ってしまい、寝付きが悪くなりやすいんですよね。

ポイントは、寝る前に不安を書き出してすっきりするという事です。

不安がどれだけあるか分からないというのが、一番の不安になってしまうので、不安を書き出して一か所に集めましょう。

そうすると、自分の不安を客観的に把握できるので、気持ちが楽になります。

寝付きが悪いという方は、寝る前に心配事を書き出してみてください。

早起きをして、日中どうしても眠たくなるという方は?

早起きに慣れていないと、日中にどうしても眠たくなるという事もあります。

これはパワーナップで解消しましょう!

パワーナップとは一言でいえば昼寝です。

 

パワーナップ(power-nap)とは、昼寝やうたた寝を意味する「nap」「power-up」を合わせたもので、

コーネル大学の社会心理学者である、ジェームス・マース氏によってつくられた造語ですね。

 

日中の10分から30分の短い睡眠が、夜の3時間の睡眠に匹敵するくらい、肉体とメンタルに良い影響を与えるという事で注目されています。

日本だと職場でやるには、まだまだ理解が少ないと思います。

私は昼休憩の際、食事を軽く済ませて、カフェやイートインのあるコンビニでコーヒーを飲んだ後にやってます。

パワーナップの前にカフェインをいれると効果的ですよ。

おかげで職場近くのイートインのあるコンビニはばっちり把握してますね。笑

起きてすぐやる事で1日の満足度が変わる

早起きをする目的は1日を有意義に過ごすという事だと思います。

実際に、早起きをすると1日の満足度がすごいあがります。

 

これはやってみると分かるのですが、朝にみんなが寝ているだろう時にも関わらず、自分はコレをやったぞ!

この、他の人がやらない事を自分がやったという自己肯定感、満足感が非常に大切です。

 

結果として、ポジティブな気持ちで1日をスタートでき、その日が幸せになっていく訳です。

逆に、朝にだらだらしてしまったり、無駄に過ごしたと感じてしまうと、何となく嫌な気分が1日中続いたりしませんか?

これは不幸せな気分でスタートした事で、普段以上に嫌な事ばかりに目がいってしまう。

結果として、1日の満足度がさがってしまうのです。

 

最近、何かついてないなー。という方は、是非、早起きをしてみてください。

早起きはハードルが高いという方でも、寝起きに自分にとって良い行動をしてみてください。

コップ一杯の水を飲むとか、ベッドメイキングをするとか、小さな行動でオッケーです!

そういった行動をした自分を褒めてあげてくださいね。

 

睡眠は毎日の必須行動!睡眠の価値を高めて、人生の価値をあげていきましょう!

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たつや@30代サラリーマンの羅針盤

【経歴】新卒で入社した会社を3年で退職→フリーランス4年で挫折→貯金0円、30代で無職→未経験の不動産業界に転職→2回目の転職で1部上場企業の正社員になる!→ネオモバで1株投資実践中!【ブログテーマ】サラリーマンの資産運用、30代無職からの転職活動、サラリーマンの羅針盤を運営中!