サラリーマンが社内で成果をだす、確実な方法を3つのステップで解説!
30代サラリーマン
30代サラリーマン
何で頑張っているのに、同僚よりも成果を出せないんだろう?
30代サラリーマン
30代サラリーマン
仕事で成果をだしたいんだけど、何か確実な方法はあるのかなぁ?

こういった疑問をお持ちの方に向けて記事を書いています。

今回の記事の内容

・サラリーマンとして成果を出すための3つのステップ!
・サラリーマンとして成果が出せない人が陥る2つの罠!

サラリーマンとして働いていて、どうせ頑張るなら成果を出したいですよね。

成果を出せば、昇給、昇格はもちろん、自分らしく自由に働くこともできますからね!

 

逆に成果が出せないと、会社の中でも肩身が狭くなってしまって、

周りの目を気にして、ストレスを抱えながら仕事をすることになってしまいます。

 

今回は、サラリーマンが社内で成果をだす、確実な方法を3つのステップで解説していきます。

30代になってくると、会社から求められる目標も高くなり、何とか成果を出したいという方も多いはず!成果を出してサラリーマンライフを楽しみましょう!
たつや
たつや

サラリーマンが成果を出す3つのステップとは?

サラリーマンが社内で成果を出す3つのステップについて、具体的に解説していきます。

もちろん、社内で成果を出すだけでなく、

「フリーランスとして成果を出したい!」

「副業にチャレンジして成果を出したい!」

というような場合でも応用できますので、確実に成果を出したい方は参考にしてみて下さい。

①同僚の行動数値を把握する

まずは同僚の行動数値を把握しましょう。

営業マンであれば、

・架電件数

・訪問件数

・商談件数

などなど、明確な行動件数があるはずです。

 

成果は相対的に高いか、低いかで評価が決まってきます。

社内で成果を出したいのであれば、まずは周りの行動基準を確認しましょう。

 

例えば、営業マンとしてトップの成果を出したと思ったとしましょう。

トップ層の営業マンが月に30件商談をしていて、

あなたが月に10件商談をしていたとしたら、

トップ層に入るのは難しいというのは誰でも分かるはずです。

 

まずは、目指したい成果を出している人たちが、

どのくらいの行動をしているのか、客観的に分かる数値として把握していきましょう。

②平均的な行動基準を超える量をこなす

目指したい成果を出している人たちの行動量が分かったら、

少なくとも、平均値を超える量をこなす必要があります。

平均値はあくまで最低ラインとして考え、平均値以上の行動数値を目標にする必要があります。

 

なぜなら、目指したい成果というのは、現状の実力よりも高い目標であることから、

現時点では、ライバル達よりも成果を得るための行動の質が低い可能性が高いです。

つまり、同じ行動量であれば、ライバル達に質で負けてしまうので、追いつくことができないのです。

 

その為、平均値を最低ラインとして、行動量だけは負けない覚悟を持つことが大切です。

③量をこなしながら、改善を行い質を高める

平均値以上の行動量をこなし続けていれば、

間違いなく、現状よりレベルアップしてより高い成果を得られるはずです。

 

しかし、ただ量をこなすだけでは限界があります。

さらなる成果を目指すのであれば、常に改善を行い質を高めていく必要があります。

 

量をこなすというのは、仕事をした満足感を得られやすいです。

その為、成果を出すために量をこなしていたはずが、

量をこなすために量をこなしているだけになってしまいがちです。

 

目指すべき成果を達成するためには、平均値以上の行動量を保ちながら、

常により良い成果を出すために、質の改善に取り組んでいくことが大切です。

 

平均値以上の量をこなし、改善をして質を高めていけば、

間違いなく、今よりも大きな成果を得ることができるはずです。

サラリーマンとして成果を出せない人が陥る2つの罠

30代サラリーマン
30代サラリーマン
量をこなしてかんばっているはずなのに、何で同僚よりも成果がでないんだろう?

サラリーマンとして頑張っていても、なぜか成果がでないのが辛いという方も多いです。

ここからは、サラリーマンとして成果を出せない人が陥る2つの罠について解説していきます。

①他者基準ではなく、自分基準で行動数値を決めている。

サラリーマンとして成果を出して高い評価を得るためには、

同じ会社の中で、同僚よりも大きな成果を出す必要があります。

 

例えば、

まったりした雰囲気の営業会社ではトップだった営業マンも、

歩合給がメインの競争の激しい営業会社では最下位になってしまうかもしれません。

 

ここで大切なのは、競争相手の基準と比べて高い行動をしているかどうかが大切になります。

あなた基準で頑張っているかどうかは関係ありません。

 

「競争相手よりも多くの行動をしているかどうか」

シンプルですが、成果を出す人がやっている大切なポイントはここにつきます。

成果を出したいのであれば、自分基準を捨てて、必ず成果を出すと決断する。

その上で、目指すべきゴールにいる人達が実践している行動量を基準として、実践していく必要があります。

②行動することに満足して、惰性で続けてしまう。

成果を出すためには行動を継続することが必要不可欠です。

「継続が大切」

おそらく30代サラリーマンの方であれば、100回以上は耳にしている言葉ではないでしょうか。

 

成果を出すために、継続は本当に、本当に大切です!

しかし、惰性で継続するだけでは大きな成果は得られません。

最初は行動量から成果が得られますが、惰性で続けるだけでは、どこかで現状維持となり退化していってしまいます。

 

しかし、量をこなすというのは、仕事をした満足感を感じられてしまうので、

思考停止して、いつもと同じ行動をただこなしてしまうという罠に陥ってしまうのです。

 

大切なのは、継続する行動の中に質を高めるための振り返りを組み込むこと。

継続した行動に加えて、質を高める思考をすることで、大きな成果に繋がっていきます。

サラリーマンが成果を出すには、平均以上の量をこなし改善し続けること。

30代サラリーマン
30代サラリーマン
平均以上の量をこなして改善し続けるって、成果を出すための方法ってそんな当たり前のことなの?

残念ながら、誰もが大きな成果を得たいと思っています。

どう考えても、楽して簡単に成果を出し続ける方法なんてないのです。

 

サラリーマンとして働いている以上、誰もが頑張って仕事をしています。

周りから見て、明らかに仕事をしていない、会社にぶら下がりおじさんってどこにでもいますよね?

その人もほぼ間違いなく、

「俺は俺なりに頑張って仕事をしているんだ!」

そう思っているはずです。

「だって、ちゃんと会社に来て、定時まで会社にいるだろ?」

なんて、当たり前のように主張しているかもしれません。

 

さすがにここまで酷い頑張っています!アピールではなくても、

・未経験だけど自分なりに頑張っています!

・家族サービスをしながらも毎日仕事をやってるんですよ!

・話すのは苦手なんですが、ベストを尽くしているんです!

このように、自分は頑張っているんだと主張したい時はないですか?

 

社会人として給料を貰っている以上、あなたが頑張ることに対して、お金を受け取ることはできません。

「頑張っていること」自体を評価してもらえるのは、小学生の読書感想文や音楽祭くらいです。

 

結局、求められるのは成果です。

誰もが得たい大きな成果をだすには、

周りと同じような行動をしているだけでは決して得ることはできません。

 

厳しいかもしれませんが、サラリーマンが成果を出すには、

「平均以上の量をこなし改善し続けること」

この当たり前の事を肝に命じて、毎日積み上げていきましょう。

30代サラリーマン
30代サラリーマン
大きな成果を出していきたいけど、今の会社じゃ成果を正当に評価してもらえる気がしない!

そういった不満がある場合は、今の会社を脱して、

あなたをきちんと評価してくれる環境を見つけるのも1つの選択肢です。

 

「今の会社には依存したくない!」

そう感じている方に向けて、30代で脱会社依存を目指すための方法を5つのSTEPで解説しています。

脱会社員を目指す方には、間違いなく有益な内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

→30代で会社に依存しない5つのSTEPとは?脱会社依存を目指そう!

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たつや@30代営業職サラリーマンが自由人になってみた。

30代営業職のサラリーマンが、副業で1株投資から自由人を目指しています。【経歴】新卒で営業結果を出せず3年で退職→フリーランス4年で挫折→30代無職→2回転職→営業と副業を学ぶ→1部上場企業の管理職→副業は月10万くらい。週4の筋トレと3歳の息子と遊ぶのが楽しい!サラリーマンの働き方、副業、資産運用を中心に呟きます。