30代で転職して高収入を狙うなら、不動産営業がオススメ!

30代で転職するなら、やりがいだけでなく、高収入も目指したいですよね。

30代転職希望者
30代転職希望者
30代になったのに貯金が全然できていない!家族や将来の為にも稼がないと・・


30代になると、結婚やマイホーム、将来に向けての貯金と、高収入の仕事をしたいという人が多いです。

 

サラリーマンとして高収入を狙うのであれば、伸びている業界、会社で成果を出す必要があります。

高収入を目指すのであれば、未経験であっても、不動産業界の営業がオススメです!

 

私は30代になって、未経験の不動産業界に転職をして営業職になりました。

30代フリーターという転職不適合者から2回の転職を経て、年収はフリーター時代の2倍まであがってます。

不動産業界のイメージ
  • えっ?不動産って激務じゃないの?
  • 日本は人口が減っているのに不動産業界って稼げるの?
  • 営業未経験じゃ不動産は無理でしょ?

そんなリアルな疑問にお答えしていきます。

30代からの転職で、高収入を目指しているのであれば、お役に立てると思います!

30代で転職しても、不動産の営業は稼げるのか?

30代で転職したとしても、不動産業界の営業はまだまだ稼げます。

ポイントは、今後、伸びていくだろう不動産の仕事を手掛けている会社に転職をするということです。

 

不動産の営業というと、賃貸の営業、もしくはマイホームの売買などをイメージされるのではないでしょうか?

もしくは、投資用マンションをテレアポで売りまくってるイメージがあるかもしれません。

 

確かに、賃貸やマイホーム、投資用マンションの販売は不動産の営業になります。

住まいの需要は、常にありますので、今でも稼げる人はしっかり稼げます。

しかし、競争も厳しい為、営業力があって、バリバリ働くぞという人でないと厳しいかもしれません。

また、少子高齢化が進んでいく日本では、新しく家を買う人、借りる人も減っていく可能性が高いです。

さらに、競争が厳しくなっていくでしょう。

高齢者向けの不動産ビジネスに注目!

少子高齢化になっていく事によって、

・新築の戸建を建てて販売する。

・投資用の賃貸マンションを販売する。

こういった不動産営業は厳しくなっていくという想像ができます。

 

一方、高齢者向けの不動産ビジネスはどうでしょうか?

例えば、

サービス付き高齢者住宅(通称:サ高住)が注目を集めています。

サービス付き高齢者住宅とは?

高齢者向けの施設の1つになります。

マンションのように、独立した住居で暮らしながら、安否確認や生活相談などを受ける事ができるサービスがついた住まいです。

介護サービスや食事提供もあるため、個人のライフスタイルに合わせて老後を過ごすことができます。

サービス付き高齢者住宅は国からの補助金制度もあるため、今後も民間企業が参入していく事が予想されます。

今後の高齢者ビジネス、介護事業というのは増加していくでしょうからね。

 

さらに、

リースバックという高齢者向けの不動産ビジネスも活性化されてきています。

リースバックとは?

所有している自宅を売却して、資金を調達する事ができます。

そして、賃貸契約を結ぶことで、売却した自宅に住み続ける事ができるのです。

老後の資金調達として、注目を集めているサービスになります。

地方では空き家問題が深刻になってきています。

また、高齢の夫婦で住んではいるが、相続人がいないため、将来的に空き家になる戸建もたくさんあるのです。

「せっかくなら元気な内に自宅を売って現金にしたいけれども、住むところがなくなるのは困る・・」

こういった高齢者のニーズに見合うサービスで、全国的にひろがってきています。

 

大手企業もどんどん参入してきています。

・セゾングループのセゾンファンデックス

・SBIグループのSBIエステート

・センチュリー21

などなど、今後も伸びていくと予想されます。

より詳しく知りたい方は、リースバックを検証した記事を参考にしてみてください。

→リースバックって損?売却と比較したデメリットを解説!

 

その他にも、高齢者と不動産に関するサービスはたくさんあります。

高齢者向けの不動産サービス
  • 不動産担保ローン
  • リバースモーゲージ
  • 高齢者向けの賃貸営業

などなど、

営業をガツガツして売り込むというより、相手に寄り添って悩みを聞き、問題解決を提案してあげるというスタイルの営業になります。

 

「売り込むような営業は苦手・・」

という方でも、取り組みやすい営業スタイルになりますね。

ぶっちゃけ、どのくらい稼げるの?

転職サイトをさっと見てみるだけでも、高収入の求人には、常に不動産の営業がでてきます。

不動産業界における年収の実態についてみていきましょう。

そもそも固定給が高い。

30代の未経験であっても、固定給で30万以上、40万以上という高収入な求人があります。

一般職で未経験であれば、30万円を下回る求人が多い中、かなりの高い設定になりますね。

 

大手の求人サイトである「リクナビNEXT」で年収701万円以上を不動産に絞って検索するだけでも、

335件ヒットしました!(2019年9月25日時点)

私も定期的にリクナビNEXTで高収入求人を探していたので、求人がなくて困るということはないでしょう。

歩合で年収1000万円超えも目指せる!

不動産の営業といえば歩合ですよね。

求人を見ると、

・2年目から年収2000万円!

・年収1000万円超えのメンバーが多数!

こういった、まさに稼ぎたくなるようなフレーズが目に止まります。

 

正直、歩合を押し出している不動産会社は厳しいです。

ただ、ブラックな厳しさという訳ではなく、

「やればやっただけ稼げるよ!」

「ただ、成果はしっかり出してよね?」

という感じです。

※もちろん、ゴリゴリ営業のブラック会社も存在しているでしょう。

未経験なら歩合率より固定給重視がオススメ

がっつり稼ぐ為に高歩合の不動産会社にチャレンジするのも良いです。

ただ、常に求人がでているということは、それだけ継続して稼ぎ続けられる人は限られているということです。

未経験であっても、成果がでなければ歩合もありません。

当然、上司や同僚からのプレッシャーにさらされるでしょう。

そういったストレスをパワーに変えてガンガンいけるなら、とてもオススメです!

 

固定給が高めの会社は、歩合率は低いので、抜きんでて稼ぐのは難しいかもしれませんが、チーム制で営業をしている会社も多く、未経験者にはオススメです。

「あっ、俺は不動産の営業でやっていけるぞ!」

という成果をだしてから、高歩合の不動産会社に転職する。

もしくは、独立して青天井で稼ぎまくるという選択肢もアリだと思います。

不動産業界に転職して良かったこと!

不動産業界に転職して賃貸営業、売買営業と経験して4年目になりました。

不動産業界に転職して感じる事をぶっちゃけていきます。

①固定給が高く、昇給のチャンスが多い!

未経験であっても、固定給が高いです。

その分、期待値も高くなるのですが、やはり報酬というのは1つのモチベーションになります。

 

日常の平穏、家族を養うため、将来への備えと、

安定的に入る収入があることで、仕事にもより集中して取り組めると思います。

 

フリーターだった頃は、仕事中であっても、財布の残高や、月末の支払いのことばかり頭をよぎっていましたからね。

当然、仕事のパフォーマンスは下がるので、ある程度の収入は大切です。

②歩合が明確で、目標を決めやすい!

不動産業界に転職したら、まずは歩合率を含めた、歩合の規定を確認しましょう。

会社によっては、様々な歩合率が設定されています。

・契約件数歩合

・手数料歩合

・目標達成歩合

営業職でなかったとしても、

契約の重要事項説明をする事で、1件1万円などの歩合が定められている場合もあります。

 

一方で、歩合が減額してしまう条件も定められている事が多いので注意しましょう。

解約やクレーム件数によって、

「思った以上の歩合が入らなかった・・」

と、ならないように、きちんと管理が必要です。

③住まいについて学べる!

不動産は住まいに関する仕事になるので、衣・食・住の住まいについて詳しくなれるのはプライベートにおいてもメリットが多いです。

 

自分に合った物件の選び方や、初期費用の減額交渉、住宅ローンの活用など、あなたの人生においても、必ずプラスになる経験ができます。

 

家を買う、売るという行為は、一般的には一生に1度、2度、あるかないかです。

不動産業界で働くことで知識と経験が身に付きますので、後悔しない選択ができるようになりますね。

④営業力の高い人たちから学べる!

不動産業界で長く稼ぎ続けている人たちは、それぞれ稼ぎ続けられる理由があります。

 

・お客様のお話を聞くのが上手だったり、

・行動力やスピードが飛びぬけていたり、

・めちゃくちゃマメで連絡を欠かさなかったり、

 

どんな業界であっても活かせる、リアルな学びの場だと思います。

不動産業界に転職してきついこと

不動産業界で営業をするにあたって、人によっては、きついなと感じることも、たくさんあります!

転職してから後悔しないように、きちんと確認しておきましょう。

①基本的には外にでて動きまわる!

営業職は事務所にいる時間よりも、外に出ている時間の方が長いです。

地方営業や、業者間のやり取りが多い場合は、事務所内にいる事も多いですが、基本的には、外出の時間が長いと思っておいた方がいいですね。

 

「ちょっと体調が悪いから社内で事務作業でも・・」

 

という日があっても、

外出先へ向けての移動中で治す!という気持ちが大切です。

もちろん、車や電車移動が多いですし、

チラシ配りを営業がする会社も減ってきているので、朝から晩まで出歩くということは少ないと思います。

②コミュニケーションは必須!

お客様とはもちろんですが、社内や業者間でのコミュニケーションも重要です。

 

不動産の営業は、査定や契約書作成など、社内のメンバーに依頼する事も多いです。

契約になれば、司法書士や土地家屋調査士、役所や銀行とのやり取りなど、数多くの人たちと段取りを組んで進めていく必要があります。

 

当然、クセのある人たちと仕事を進めていかなくてはならないこともあります。

不動産業界で営業をするのであれば、コミュニケーション能力は必須といっていいでしょう。

③電話やメールは休みの日でもとんでくる!

土日はお客様から、

平日は社内や銀行、関係業者から、

基本的には電話やメールはいつでもきます。

 

携帯が鳴ってないのに、鳴っているような幻聴が聞こえてくることもあります。

効率よく、楽しんでさばいていく。

くらいの感覚で向き合えないと大変かもしれません。

 

「休みの日は、会社の携帯を持ちたくない・・」

という人は疲れてしまうかもしれませんね。

 

ただ、海外旅行に行ったり、家族と過ごす時間は携帯をオフにして、その期間は、社内のメンバーに対応を任すなどは可能です。

普段のコミュニケーションができていれば、休みもうまくとる事ができますね。

④責任感が重い!

不動産は賃貸であれば、何十万から何百万。

売買であれば、何千万から何億。

仕入れや開発であれば、さらに高額なお金が動く可能性がある業界です。

 

ちょっとしたミスで大きな損失が出てしまう可能性があります。

逆に、しっかりやれば、大きな成果に繋がります。

 

責任は大きいですが、その分、やりがいや、得られるものは少なくありません。

30代の転職で高収入を目指すなら不動産!

住まいに関わる不動産という業界は、働き方や求められるものが変化したとしても、

今後、50年、100年でなくなるということはないでしょう。

 

将来、稼ぎ続ける為の知識や経験を身に付けながら、高収入を稼ぎたいというのであれば、未経験であっても不動産業界はオススメです。

まったく知識なく挑戦するのは不安という場合は、不動産業界で役に立つ宅建を取得するのも良いでしょう。

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30代の未経験であっても、不動産業界の正社員に3ヶ月で転職できた流れを知りたい方はコチラを参考にしてみてください。

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自分の為、家族の為、がっつり働いて高収入をとっていきましょう!

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たつや@3年後にサイドFIRE

個人向け営業10年以上 【コンセプト】営業が幸せだからこそ、お客様を笑顔にできる。 【経歴】新卒で同期最下位のダメ営業マン→退職してフルコミ営業→30代で無収入、無貯金→未経験の不動産業界にて2回転職→大手企業の営業マンとして管理職に昇進→営業マンにとって役に立つ情報を発信しています。